杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

 

9月も終わり、今年も残すところ3か月になりました。ここからの3か月は毎年時間が早く経つように感じます。大切なことをしっかりと着実に行うよう、優先順位を考えて時間を有効活用していかないといけませんね。

天候は、8月に続いて9月も不順でした。豪雨に見舞われたエリアもたくさんありました。医院の近くにも川が流れているので、水位の急な上昇や街道のアンダーパスへの水の流れ込みなど、身近なところにも危険があることを感じました。近年は、想定を超える天気の急変が多くなっており、今まで大丈夫だった場所であっても安全を過信せずに、しっかりと防災意識を高めておかないといけませんね。

 

またこの季節は夏の疲れや気温変化による体調変化も出やすい季節です。今年は夏の暑さがそこまで酷くなかったとはいえ、暑さによる体の疲れや、寒暖差などで体調にも変化が出やすい季節になります。インフルエンザも流行し始めているようですね。心身ともにゆっくり余裕を感じられる時間を作って、穏やかに秋を楽しみたいものです。

 

個人的にはシルバーウィークを使い、九州エリアの旅行を楽しんできました。東京からの出発が台風25号の接近と重なり、無事に出発できるか心配しておりました。案の定、出発日が関東地方への台風の直撃日という予報となり、急遽航空券チケットをキャンセルし日程調整をして陸路で九州へ向かう事になりましたが、到着先の九州地方は夏のような空気感で、最後の夏を満喫することができた旅になりました。皆様も、連休で様々な思い出を作ったことと思いますので、チャージしたエネルギーで年末まで残り3か月を乗り越えていきましょう!

 

さて、医院では9月に開催された日本口腔インプラント学会の全国大会へスタッフが参加いたしました。全国大会は、年に1回、全国の主要都市で開催され、今回は地元東京国際フォーラムでの学会開催でした。当院からは金先生が口頭発表を行う形で参加され、他にも教育講座に複数の衛生士がエントリーし、各々知識と技術の向上に励むよい機会となりました。定期的な学会参加は、日々の診療への良い刺激となります。また、全国から知り合いの先生方が集まるので、懐かしい先生とお会いすることがあったり、同級生がいたりと、思わぬ出会いがあるのも醍醐味です。来年は大阪大会になるので遠征にはなりますが、実りのある活動ですのでまた参加したいと思います。

 

では、今月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院

理事長 定村正之

医療法人社団 東京哲翔会