杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

 

天候に恵まれた穏やかなお正月からの普段の生活に戻って1ヶ月が経過しております。寒さも厳しく空気の乾燥もあることから感染症が流行りやすい季節ですね。より一層体調管理に気を付けて過ごしたい時期です。

 

さて、今年の年末年始は特別に大きな予定は組まず、比較的ノンビリとした時間を過ごしました。気の赴くままにこれまで行ったことない神社に足を運んだり、下町の風情を感じる散歩を楽しんだりと、晴天の下、都内の魅力の再確認が出来た年末年始休みでした。連休を活かして遠出した方や帰省した方も多かったと思いますが、ノンビリのお正月も悪くないと再認識した次第です。

 

2月には、イタリアミラノで冬季オリンピックが始まりますね。夏のオリンピックとは一味違う魅力が詰まった、雪をも溶かす熱い戦いが展開されることに期待しています。

日本の選手たちの活躍も楽しみですね。個人的にはスキーやスノーボードのレース競技のゴールするまで一瞬も気が抜けない緊張感が好きで、放映されているといつも見入ってしまいます。

国内では、解散総選挙が大きな話題です。国内が活気付き、景気が上がる結果に繋がるように期待してしまいます。消費税など、日々の生活に直接影響が出る政策もどのような形になるのか気になります。

 

医院は、新年の診療開始はのんびりしたスタートでしたが、直ぐにいつもの活気ある院内に戻り、日々忙しく診療を行っております。今年は、レントゲン装置や画像管理システムを改変する予定もあり、その準備なども始まっています。画像診断は、歯科治療においては非常に重きを置かれる診断ツールであることは周知のことですが、近年のDX化との連携も進んでおり、単にきれいな画像が得られるというレベルではなく、診断や治療計画まで含めた様々な解析サポートまでしてくれるシステムになる予定です。

最終の診断や治療計画は勿論、歯科医師が責任をもって行うのですが、正確でわかりやすい情報が多いほど、的確な診断や治療を行う事が出来、患者さんへのメリットも大きいものになると考えております。

 

2月も後半に入ると日も長くなり、春の気配を感じられる日が少しずつ訪れる時期と思われます。まだまだ厳しい寒さもありますが、空気の乾燥した時期が過ぎ、穏やかな春の到来を待ちながら粛々と診療を進めていきたいと思います。

 

では、今月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院

理事長 定村正之

 

医療法人社団 東京哲翔会