杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

 

色々な課題を乗り越え開催にこぎつけた東京オリンピックですが、地元開催の地の利を生かした日本勢の活躍が連日ニュースになっております。

 

開催されるかどうかわからない状況の中、集中力を切らさずに努力を重ねてきた選手が結果を出しているように思え、やはり最後の最後は精神力の強さがモノをいう世界だなあと感じながら観戦しております。

また、戦い終えた選手の口から「オリンピック開催を支えてくれた全ての人に感謝したい」というようなコメントを耳にするたびに思うこととして、感謝の気持ちを忘れず、謙虚な気持ちで周りへの気配りが出来る人はやはり結果も付いてくるのだなあ・・・ということです。

一人一人がオリンピック開催の日が来ることを信じ、選手だけでなく本当に多くの方々が惜しみなく努力をしてきた結果が今回の日本の大躍進にもつながっているような気がしてなりません。

まだまだ続くオリンピック、そしてパラリンピック、最終日まで世界のトップアスリートたちの熱い戦いを楽しみたいと思います。

 

さて、東京はじめ近隣の県には緊急事態宣言が発出されており、なかなか思うような自由な行動が出来ない状況が続いております。コロナウィルスも変異型が流行し始めているようですが、コロナウィルスの問題点の一つである変異しやすいタイプのウィルスという問題点がこの先も悩みになりそうですね。ワクチン接種も3回目の接種などのニュースを耳にするようになってきました。副反応で辛い思いをされている患者様も目にします。早く有効な治療薬が安定供給されるようになり、コロナ禍以前の世の中の状況に戻ってくれる事を願うばかりです。

 

医院はスタッフの入れ替わりもある中、スタッフ間のコミュニケーションに関しての話し合いなどが活発に行われ、役職を超越したスタッフ間のスムースなコミュニケーションのレベルアップに取り組んでいる最中です。自分本位で物事を考え、発言をするばかりではなかなか良好な人間関係は築けないものです。相手の目線でモノ事を見るようにすることや、発言の裏にある本当に伝えたいことを読み取る力を一人一人が身に付けることが求められます。

 

ついつい自分本位で行動してしまうことや、言葉を発してしまうこともありますが、様々な事柄はまわりまわって自分にも返ってくることです。気持ちよく温かい気持ちで穏やかに日々を過ごそうと思うのであれば、思いやりの心や、一緒に時間を過ごす人々への最低限のマナーを守る事等は当たり前の事ではないかと思うこの頃です。

 

ついついイライラしてしまいがちなご時世ではありますが、冷静さを忘れずに、そして広い視野を持って一つ一つの問題を着実に解決していく事が何よりも大切なことだと思っております。

 

まだまだ暑い夏は続きますが、夏休みを取った際にはリフレッシュすると同時に、少し今の状況とこれからの未来に思いを馳せてみるのも良いかもしれませんね。

 

では今月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院

理事長 定村正之

医療法人社団 東京哲翔会