杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

 

暦上は立秋も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。例年、お盆過ぎはもう少し気温が下がっていた気がしますが、今年は暑さの勢いに陰りが見えない日が続いています(案の定、この夏は過去最高に暑い夏であったというニュースが流れていますね)。エアコンのよく効いた室内と外気温の温度差もあり、体調のコントロールが難しいですね。十分な休養や質の良い睡眠、規則正しい食事と水分補給など、色々と工夫して本格的な秋の訪れまで乗り切っていきたいところです。

夏の甲子園も今年からは5回の終了時にクーリングタイムが導入されるなど、選手の体調管理も猛暑を想定した制度が取り入れられています。炎天下での選手の健康管理と全力プレーの為にも大変有意義な制度ではないかと思います。

 

また、台風のシーズンが本格化してきます。近年は台風の動きも決まった動きではなく、予想を大きく外した進路に進むこともあり、注意が必要になっていますね。気象変動にも注意しながら秋の恵みを楽しみたいところです。

 

医院では、スタッフもローテーションで夏休みをとり、各々実家に帰ったり、旅行を楽しんだりと夏の思い出を作ってきた様子です。私は、院内の整理や読書など、主にインドアでの夏休みを過ごしていたのですが、少し涼しくなってきたらどこか旅行にでも行きたいと考えています。さっそく9月には北海道での学会もあるので、勉強だけでなく観光なども楽しんでリフレッシュしてこようと考えております。

 

毎年国民の口腔健康に関する調査が行われていますが、令和4年の歯科疾患実態調査で「8020達成者」の率が51.6%という結果が出ました。高齢化が進む日本ですが、口腔健康の意識も少しずつ向上してきているようで、ますます歯周病予防や、咬合機能の回復など、歯科医院の活躍する場が増えるような気がしております。医院に来院してくださる御高齢の患者様も健康意識が高い方が多く、色々な話を通じてこちらも勉強させていただくこともあります。人生を充実させ、楽しむベースには健康という要素は欠かせません。食事や空気の入り口である口腔の健康管理をしっかりとサポートしていくようスタッフ一同、研鑽を積んでいこうと考えております。

 

では今月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院

理事長 定村正之

医療法人社団 東京哲翔会